ファビコン一括ダウンロード

最大 100 個のドメインを貼り付けて、すべてのファビコンを ZIP ファイル 1 つで、または個別の画像としてまとめてダウンロード。無料・登録不要。

最大100ドメイン

オプション

ファビコンを一括ダウンロードする方法

  1. リストを貼り付けます。上の入力欄に 1 行に 1 つずつドメインを入力します。一度に最大 100 個までです。ドメインだけ(github.com)でも完全な URL でも構いません。プロトコル、www.、パスは自動で取り除かれます。ドットを含まない行はスキップされます。
  2. オプションを選びます。サイズを選び、ZIP か個別ファイルかを選んで、ファイル名をドメイン名(github.com-favicon.png)にするか、リスト内の順番(001-github.com-favicon.png)にするかを決めます。
  3. 開始してダウンロードします。開始をクリックします。最大 6 サイトを並行して調べ、進捗バーで進み具合がわかります。プレビューを確認したら、下のダウンロードボタン(ZIP またはすべてのファイル)をクリックします。

各オプションの意味

オプション選択肢意味
サイズ標準(16/32)または大(64+)大を選ぶと大きめのアイコンを求めます。サイトが独自のアイコンを公開していればそのファイルが手に入るため、この設定が主に効くのは Google のファビコンサービスにフォールバックしたときです。
出力ZIP または個別ファイルZIP はすべてを 1 回のダウンロードにまとめます。個別ファイルは 1 つずつ保存され、ブラウザによっては複数ファイルのダウンロードを許可するよう求められます。
命名方法ドメイン別または番号別番号別にするとリストの順番が保たれるので、スプレッドシートの行とアイコンを照らし合わせるときに便利です。

アイコンの取得元

各ドメインは、1 サイト用のファビコンダウンローダーと同じ抽出処理を通ります。トップページの <link rel="icon"> や Apple touch icon のタグ、Web App Manifest を読み取り、/favicon.ico や /apple-touch-icon.png といった定番ファイルも試し、それぞれが本当に画像か確認したうえで、小さな ICO より SVG や大きな PNG を優先します。

自動アクセスをブロックしているサイトやアイコンのないサイトでは Google の公開ファビコンサービスにフォールバックするので、リストのどの行にも必ず画像が付きます。ダウンロード前にプレビューで各結果を確認できるので、汎用アイコンになったものもすぐわかります。

主な使い道

ブラウザではなくコードで使いたい場合は、無料ファビコン API が同じアイコンを 1 リクエストにつき 1 ドメイン分返します。API キーは不要です。

よくある質問

一度に何サイトまでダウンロードできますか?

1 回につき最大 100 ドメインです。それより長いリストは 100 個ずつに分けてください。

ファビコン一括ダウンロードは無料ですか?

無料です。アカウントも API キーも支払いも不要です。実際に必要なリストだけを処理してください。

地球儀のような汎用アイコンになるものがあるのはなぜ?

そのサイトにファビコンがないか、こちらからの取得をブロックしたため、Google のフォールバックサービスの結果になっています。そのドメインは 1 サイト用のファビコンダウンローダーで試してみてください。ブラウザからいくつかの取得元も追加で試します。

CSV ファイルをアップロードできますか?

直接はできません。スプレッドシートのドメインの列をコピーして入力欄に貼り付ければ、1 行が 1 ドメインになります。

ダウンロードしたファビコンは使ってもいいですか?

ファビコンは多くの場合、企業のロゴや商標の一部です。そのサイトへのリンクの横に表示するのは一般的ですが、自分のブランドとして使うのは不適切です。迷ったときは各ブランドのガイドラインを確認してください。

完了!